ゴシック建築(ドイツ)-ケルン大聖堂

こんにちは。山好き建築です。

ゴシック建築の代表格(私の中です)であるケルン大聖堂(上記写真)の紹介です!!

建築士試験でも、ゴシック建築として問題が出題されているはずです。
(ゴシック建築様式の紹介はまたの機会にします)

高さは、151mもあるのです。

また、建築された歴史は古く1248年に着工し、紆余曲折あり最終的に完成したのは1880年です。

ゴシック建築のはじまりが、1137年のサン・ドニ修道院とされているので、かなり古いですよね。

このケルン大聖堂、紹介しておいて申し訳ないのですが、私は行ったことがありません、、、生きているうちに一度は見てみたい建築物ですね。

このケルン大聖堂、ドイツ連邦共和国 西部のノルトライン=ヴェストファーレン州のケルン(人口約100万人)にあり、ケルンのランドマークにもなっているようです。
ランドマーク的なものなので、日本でいうと、お城ですかね。

それで、こちらがケルン大聖堂の中です。

ちなみに、ドイツでは、巨大聖堂が好まれたようで、ゴシック建築最高峰は、ウルム大聖堂の161mとなっています。ウルム大聖堂は、バーデン=ヴュルテンベルク州のウルムというところにあるそうです。

で、こちらがそのウルム大聖堂

どちらの聖堂も維持費が相当なはずだと思いますが、市民の誇りになっているのは間違いないでしょう。誇ることができる建築物が自分の住むまちにあるというのは羨ましい限りです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
(写真は全て、商用利用無料、帰属表示義務なしの写真です)