日常生活に必要な施設とは?

こんにちは。山好き建築士です。

いきなりですが、普段、生活していて思うんです・・・

家の近所に、鮮魚店、八百屋、精肉店があれば、郊外の大きなスーパーにいかなくても生活できるのではないかと、

私自身、地方の出身なので、小さい頃から買い物というと中心地から少し離れた郊外のスーパーでした。何にも疑問に思わなかったのですが、、

キッカケとなったのは、大人になってから鮮魚店で購入した、カツオとつぶ貝です。絶品ですね!!

肉厚で脂の乗ったカツオを、すりおろしたニンニクで食べたときの幸福感といった食べた人にしか分からない感覚です。

さらに、コリコリ肉厚のつぶ貝といったら最高ですね。

鮮魚店で購入したことがある人は、分かりますよね。

くりかえしになりますが、

魚、肉、野菜がスーパーの品質を超える”モノ”を売っている店舗が、家の近所にあれば最高ではないかと、、、

商圏人口としては、コンビニの立地が成立するといわれている4,000人/k㎡の中であれば、成立する可能性は十分あるので、今一度、商店街にあったこの施設のあり方を、もう一度考え直してみる時期に来ているのではないかと、

ちなみに、1haあたり40人なので、人口集中地区程度ですかね

建築的には、昭和懐かしい感じではなく、「洗練された建築物」がいいかもしれないですね

洗練とはかなり抽象的で分かりずらいですが、、

一度は、こういった建築物を設計してみたいと思いました。という日記調になってしまいました・・・

 

ということで、ここで今回の記事は終わります。
あまり中身のない話ですみませんでした。٩( ‘ω’ )و