ガラス・カーテンウォール建築としての美しさ[JR日立駅]

今回は、建築物の紹介ということで、JR日立駅です。
建築界では、妹島和世氏が”デザイン監修”したということで有名ですね。

こんにちは。山好き建築士です!

概要

場   所:茨城県日立市 JR日立駅
構造・階数:鉄骨造、2階建て
延 床 面 積:3,568㎡
※出典:(株)ジェイアール東日本建築設計事務所

特徴・見どころ

ガラスにより、全ての面がカーテンウォールにより構成されており、駅からは、海側・陸側ともに開放感のある建築物となっています。特にJR日立駅は海岸沿いの崖上に設置されているため、駅から見る海の景色は素晴らしく綺麗です♩

ガラスのカーテンウォールなので、海と駅が一体的な透明建築物と言ってもいいかもしれません。

駅ならでは設計ですね。ガラスカーテンウォールは、スパンドレルの関係で大規模となる場合には設計が難しいですが、この駅くらいの規模の建築物であれば、使い勝手が良くていいのかもしれません。

JR日立駅は、駅の利用者数が1日平均約2万人もいるので、とても賑やかな感じでした!!

※出典:JR東日本

写真

駅中央から海岸口方面を撮影。右側に見えるのがカフェです。
カフェでは「パンケーキ」を食べることができます🎵

海岸口(1F)から自由通路を撮影

 

海岸口ロータリーから駅方面を撮影

アクセス

東京方面からですと、特急を利用するとJR東京駅から約1時間半くらいです。
車でも2時間くらいです。

ぜひ、見に行ってみてください。٩( ‘ω’ )و

帰りは、大洗町にある「かあちゃんの店」「生シラス丼」を食べることをお勧めします!