【アフターコロナ時代のその先】都市イメージを掴むための参考書籍

こんにちは!やまけん(@yama_architect)です。建築や都市計画に関する業務経験を活かして、建築士や宅建士の業務に役立つ情報を日々発信している暇人です♪

新型コロナウイルスで頭が一色になってしまっている方々、安心してください。世界は変わりはじめているので、もう昔のように戻ることはないです。先に進むしかありません!! 『おいおいなんだよ』っと思って簡単にこのページを閉じないでくださいね。

かなり気が滅入ってしまった人もいるでしょうし、自分のこれまでのキャリアを疑ってしまっている人もいるでしょう。私もこれからどう人生(仕事)を歩んでいこうかと悩んでいる人の一人です。

  • 気持ちはすごーく分かります。
  • けれど、社会は変わったので仕方ないことです。
  • 次に進むしかありません。
  • というか今がチャンスです。

 

このことを分かってはいるけど体が動かない気持ちも分かります。

『これからの人生設計』をどうしようかと悩んでいる方々、まずは活字(仕事の文書では無く活字)を見て頭の中を一旦整理しましょう。

活字を読むと怒りや焦り、不安などが和らぎます。きっとリフレッシュできます。

ということで今の時代にぴったりの書籍を紹介します。それがこちらです。

アスタミューゼ株式会社の川口さんという方が書かれた書籍で、2060年までに、世界はどのようなストーリーを作りながら変化し成長していくのか、『都市・都市交通』や『生活・文化』、『宇宙・地球』といった分野ごとに、丁寧かつ読んだ方がイメージしやすいように書かれています。用語や文献に関する参考情報を書かれているので勉強用としても活用できると思います。

この書籍に書かれているとおりに世界や社会が変化するかは未知数が部分が多いですが、人が進む方向性としては読んでいて面白いですし、おそらく論理的に正しいと考えるはずです。また、何よりも、もう少しで手が届きそうでまだ少し遠い感じで、人類の夢をイメージできる部分は読んでいて楽しくなります。

では、もう一冊は既に読んでいる方もいるかもしれません。

落合陽一さんの『2030年の世界地図帳』です。

2019年に発売された書籍ですが、これから10年先の世界のあり方が書かれているので、仕事を含めて人生の生き方に悩んでいる方は絶対に買うべき書籍です。あわせて、ホリエモンとの共同著書の『10年後の仕事図鑑』も読むとより著者が言っていることが理解できるはずです。

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ということで以上です。参考となれば幸いです。