太陽方位・日影シミュレーター|建物・地形・公図・法規日影

公開+限定ベータ 太陽方位・高度と手入力した計画物の日影は、認証なしで利用できます。限定ベータ版は、認証すれば2026年10月31日まで無料で利用できます。PLATEAU・点群・地形・公図・PDF・DXFは限定ベータの対象です。計算結果と出力図面は参考資料としてご利用ください。

土地・建築・外構の初期検討ツール

太陽方位・日影シミュレーター

選んだ場所の太陽方位・高度と、周辺の建物・地形がつくる日影を地図上で確認できます。

PLATEAUの建物、公図下図、国土地理院の標高データを重ね、計画建物や樹木の配置、冬至日の等時間日影まで概算検討できます。

収録範囲PLATEAU:全国303地域取得済み(公式カタログ306地域)公図下図:全国1,349自治体・公共座標61,119,200筆(都市計画区域と交差する筆)2026年9月収録

選択地点東京駅周辺35.68124, 139.76713

地図をタップするか、場所を検索してください。

目的から開始何を確認しますか?

東京駅周辺を表示中です。目的を選ぶと必要な操作を開きます。

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場所と影を地図で確認

黄線は太陽方向、青い点線は影方向、青い面はPLATEAU等の建物日影、紫の面は地形日影です。

計画物 未追加 樹木 既存建物 PLATEAU日影 地形日影 点群日影 点群の地物 評価不能 冬至日影 公図下図 太陽方向 影方向
周辺建物+地形の日影 現在時刻の建物と地形を一度に読み込みます
PLATEAU(建物)

点群の対応地点では、ここでデータを切り替えられます。

点群は地図表示のみ(PDF・DXF・冬至日影は対象外)。

データの年度・出典

神奈川県点群(CC BY 4.0)。地図の破線内を計算し、範囲外は未計算です。紫はデータ欠損等で評価できない場所で、日向を意味しません。

建物:未読み込み 公図:非表示 地盤:未読み込み

データ年度・公開版は、個々の建物や土地の測量時点とは異なります。時点が確認できないものは未確認と表示します。

日影レイヤー

未読み込み|高さ未登録の建物は推定値として区別します。

使用データ・精度標高・建物・PLATEAU・公図の状態
地形・標高未判定
建物未読み込み
工作物・植生未読み込み
公図下図提供状況を判定します
公図・敷地境界都市計画区域と公図下図の提供状況
都市計画区域 × 公図下図 現在地で使えるデータを先に判定
都市計画区域:判定中 公図:確認中
公図は表示ボタンを押した時だけ、選択地点周辺を軽量読込します。 都市計画:2024年|公図:2026年版

影は選択地点に立つ物体から伸びる方向を表示します。

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この時刻の太陽と日影

太陽高度
地平線との角度
太陽方位
真北0°・時計回り
計画物の影の長さ
入力高さから算定
計画物の影が伸びる方角
太陽と反対方向
日の出
南中
日の入り
昼の長さ
地形日影

周辺地形がつくる日影

「建物・地形を読み込む」と、選択時刻の地形日影を地図へ表示します。

地形日影の面表示
未計算
周辺1〜2kmを格子計算し、地形日影を紫色で表示します。

この試作で分かること

土地・住宅

冬の低い太陽や、朝夕に影が長くなる方向を概略確認できます。

庭・菜園

植栽や菜園へ影が伸びる時間帯を検討する入口になります。

撮影・キャンプ

朝日・夕日の方角と、テントや被写体に影が伸びる方向を確認できます。

精度と利用範囲

参考表示としてお使いください

結果を読み取る前に、使用データ・計算条件・公図の扱いをご確認ください。

使用データと更新範囲

国内標高は国土地理院DEMを優先し、現在時刻の地形日影はDEM5A→5B→5C→10Bで欠損を補完、1日再生はDEM10Bを使用します。PLATEAUは建物モデル306地域・配布中の建物実ソース37,958件を地域タイルへ変換済みです。公式404の46件は配布待ちです。橋梁・都市設備・植生は、影対応ソース1,489件を全国67自治体へ変換済みです。公式未整備・配布待ち地域では周辺地物を自動表示できません。

日影計算の前提

手入力の計画建物は、陸屋根、軒出なしの切妻・片流れと、3Dで作成した自由形状を水平地盤へ投影します。自由形状は中庭1か所に対応し、頂点高さを維持して屋根を自動分割します。軒の出、庇、地盤の段差は含みません。3D表示の影は地面への投影のみです。公図なしの冬至日影は地表面GL+0mへの離散計算で、敷地境界や法規条件との比較は行いません。

公図・法規の扱い

都市計画区域は国土数値情報A55(2024年)で判定し、公図下図は2026年版登記所備付地図データのうち公共座標で変換された筆だけを表示します。全国基盤は対象1,375自治体のうち1,352自治体を処理済みで、1,349自治体・公共座標61,119,200筆を遅延配信します。原典未提供等23自治体と、公共座標で表示できる筆がない3自治体があります。対象外表示は都市計画区域外・公図なしを意味しません。

確定資料には使用できません。 法規比較は、選択した公図筆を仮の計画敷地として、配置済み計画建物の冬至日影を離散計算する概算です。複数筆・敷地設定、平均地盤面、緩和、みなし境界、複合用途地域、条例特例は自動確定しません。任意座標の図面や未変換部分も含まず、境界、面積、所有権、接道、建築可否、確認申請、測量成果、法適合判定には使用できません。

通信とプライバシー

外部通信について

本番版で利用する外部サービスと、送信される情報の範囲です。

場所検索

検索語を当サイトの共有キャッシュ経由でNominatimへ送信します。

地図・標高

表示地点に対応するタイル番号を国土地理院またはOpenStreetMapへ送信します。

送信しない情報

日本国内専用の本番版では、座標をOpen-Meteoへ送信せず、建物取得のための公開Overpass API直接通信も行いません。

太陽位置:NOAA Solar Calculatorの計算方法を参照法規日影:建築基準法56条の2・別表第四背景地図:国土地理院 地理院タイル/OpenStreetMap国内標高:国土地理院 標高タイル建物等:Project PLATEAU CityGML 2020/2025・公式APIカタログ都市計画区域:国土数値情報 都市計画決定GIS A55・2024年公図下図:法務省 登記所備付地図データ/G空間情報センター・AIGID変換済 2026年版(CC BY)限定ベータ版 0.23.89