国営ひたち海浜公園の見どころ(コキアやネモフィラ以外に建築を見ることもできる)

こんにちは。山好き建築士です!!

今回は、ひたち海浜公園に行ってきました!

もちろん見どころは、コキアなのですが、コキア以外にも見ておいて損はない建築物があるので、紹介したいと思います。

でも、その前に肝心のコキアですが、トップ写真にあるように、行ったとき(10月中旬)には、所々赤色になっている程度でした。
ですが、コキアがある丘からは、日立から那珂湊、遠くはつくば方面まで見渡すことができるので、とても清々しい気持ちになります。

それで、肝心の建築物ですが、、こちらです。公園内に移築されています。

□旧土肥家住宅 主屋です。←母屋では主屋です。

ひたちなか市指定有形文化財になっており、建築年代は1600年代、それだけでも見る価値があります。小屋組を直に確認することができるので、建築学生にはオススメですね。ここでは、建物内の写真は載せませんので、是非、自分の目で見に行ってください!

ちなみに、こちらは、この建物の隣にある隠居小屋の方です。建築は、1706年のようです。
(天井有りの仕様)

ひたち海浜公園に行った際には、立ち寄って見てください。

ここまでが、建築のお話です。

おまけ

ひたちなか市に行った際には、本店があるサザコーヒー本店に立ち寄って見るのもいいですよー、庭園もあり、建築的にも面白いです。
また、お店の中では、ギャラリースペースがあったり、陶器(笠間焼)も売っています。
もちろん珈琲が一番美味しいです。

場所はこちらです。

(写真は、イチジクのタルトとアイスコーヒー)

今回は、ここまでとなります。
当ブログを読んで頂きありがとうございました٩( ‘ω’ )و