「ひたち海浜公園」でゆっくりしたい人向け[建築士が教える施設内の建築物]

こんにちは!!建築士のやまけんです^ ^

今回は、ひたち海浜公園の建築物(しかもデートにはおすすめ!!)を紹介したいと思います!!

ですが、その前、このサイトは一応・・・都市計画を語る専門ブログですので、はじめに正式名称などを紹介したいと思います。

そのあと、今回、紹介する建築物を紹介しますね!

ひたち海浜公園とは

正式名称は都市計画公園「9・7・002常陸海浜公園」、種類は「広域公園」、面積は「350.3ha」になっています。
そのうち、開園面積は「160.4ha(201ha)」となっています。

※出典:国営常陸海浜公園基本計画(平成24年1月 国土交通省関東地方整備局)
※( ):関東地方整備局ホームページにおける開園面積の情報

よく東京ディズニーランドや東京ディズニシーとの面積比較されますが、それぞれ46.5haと49haとなっていますので、二つ足しても「ひたち海浜公園」の方が大きいです。

東京ディスニーランドに行って一日歩き回ったら疲れますよね・・・ですので「ひたち海浜公園」も一日歩いていると疲れます!

そのときは、自転車がおすすめです。^^
施設内で貸し出ししているので、使った方が無難です。

では、今回の本題に行きましょう。

デートにおすすめしたい建築物

この建築物は、砂丘ガーデンにある「グラスハウス」です。
▶︎位置図(外部リンク)

行く時は、もちろん自転車がおすすめです。
徒歩でも全く問題はないですが、多少ですが疲れると思います。笑

建築物の外壁は全てカーテンウォールでできているので、室内から海を見渡すことができます。

JR日立駅と似ていますよねー
▶︎ガラス・カーテンウォール建築としての美しさ[JR日立駅](内部リンク)

カーテンウォールで囲まれている建築物は都内であれば良く見ますが、茨城県内ですと、数少ないですので、貴重なものだと思います。

また、空調も床下?に収めているんだろうと思われ、天井のごちゃごちゃ感がありません。
スッキリとしていてシンプルだけど美しい建築物です。

 

季節的には特に、春から夏にかけてがおすすめです。

室内から見る空高い青空は清々しい気持ちになりますよ〜

また、ネモフィラ紅茶を彼女(彼氏)と一緒に飲むと話題になっていいのかも??

わたし的には、家具にこだわると、室内空間がもう少し上質になっていいのかもなぁと思うところですが、国立公園だし、国税で運営されている公園だから日本では無理なのかなと思ってしまいます。

室内的には全く問題ないので、ゆっくりすることができますよ〜♪

終わりに

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!

ぜひ、カップルでいってみてください^ ^

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▶︎国営ひたち海浜公園の見どころ(コキアやネモフィラ以外に建築を見ることもできる)