景観(景色)好きな人にオススメしたい人生に悩み・疲れたら行っておくべき場所[宮城県編]

人生に悩んだり、疲れたら皆さんどうしてます?
今回の記事では、心のケアが必要な方で、なおかつ、建築物や景観が好きな方にオススメしたい場所を紹介します。

こんにちは。建築士のやまけんです^ ^

はじめに、「疲れたらどうしていますか?」

・良く寝る
・温泉
・遊ぶ
・運動
・観光 など

それぞれ、心のケアをする方法は違うと思いますが、中には、一人で美術館や博物館、寺社仏閣などの建築物巡りもしている方もいるのではないでしょうか。

それから、景色がキレイな場所に行って深呼吸したりする方もいますよね。

今回は、建築士をやっているわたしがおすすめしたい場所なので、独断と偏見でわたしが選んでいることころです。笑

それでは、早速、紹介していきます。

宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)・・・石巻市

多分、この場所はマイナー過ぎて分からない方が多いと思います。笑

復元船サン・ファン・バウティスタ(The Sant Juan Bautista)が展示されているんですが、復元船とミュージアムの建築物、それから牡鹿半島とがマッチして、とても清々しい気持ちになれる場所です。

わたしは前に宮城県に住んでいたことがあったので紹介できるのですが、宮城県外の人では分からないんじゃないかなーと思います。けれど、行って損はしないところです。

 

ところで、「伊達政宗は知ってますよね?」、でも「支倉常長?」を知っている人は少ないと思います。
この施設に強く関係しているのは、この両名です!!

大概の方は「伊達政宗」のみ知っていると思いますが、このミュージアムに行き、内容を良く理解した人なら共通して思うことがあります。

それは、「支倉さんて精神的にタフだなー、自分だったら出来るとは思えないな」です。

すごいとしか言いようがない。

なぜなら、今から約400年前の1613年に、この場所からヨーロッパに木造帆船で向かったんです。

そして、メキシコ、キューバ、スペインやイタリアなどを歴訪して、1620年に日本に帰国しています。
7年間も通商貿易の道を開くための交渉を行っているんですよ。
1600年という情報通信技術が無い時代にです・・・

太平洋を約3ヶ月かけて渡ったんですから、正直、すごいとしか言いようがありません。

ですので、当時の状況を思い浮かべながら、支倉常長の行動力を思うと、自然と元気が湧いてきます。
そのような施設ですので、是非、石巻市へ行ってみてください。

なお、「サン・ファン館」の復元船ですが、老朽化のためのようですが、今後解体されて、4分の1に復元されるらしいです(検討中とのこと)、原寸大を見るには今しかありません。

 

サン・ファン館の公式ホームページはこちらです。
▶︎https://www.santjuan.or.jp

志波彦神社・鹽竈神社・・・塩釜市

塩釜市は、仙台駅から電車で20〜30分程度と比較的近い位置あり、交通の便もよいため、仙台市のベットタウンとしても発展してきたところで、国府が置かれた歴史がある多賀城市と並び歴史のある都市です。

そして、その中でも広い境内を有して丘の上に立つ塩釜神社はパワースポットとしても有名です。

境内から見渡すことができる、塩釜港や松島方面の景色は、心救われます。

この神社でお参りして、景色を見て帰るだけでも十分に来た価値がある場所ですので、仙台に遊びに来たら寄るべき場所だと思います^ ^

おわりに

今回は、2箇所ほど紹介しましたが、こういった場所に行くと清々しい気持ちになれますし、頭の中がクリアになるので、気になった方は一度は来訪してみてください。

それでは、今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。