製図試験に合格するために準備する「シャープペンシル」とは?

はじめに結論から言うと、「自分に手に馴染むもの」がいいです。

ですが、それだと建築士試験サイトも運営している建築士としては無責任ですよね・・・と言うことで、独学で合格した私がオススメするシャープペンシルを紹介します。

こんにちは!!建築士のやまけん(@yama_architect)です^ ^




シャープペンシルの選び方

基本的に自由ですけど、この芯径のシャープペンシルがあれば十分です。

それは、、、

芯径:0.7㎜と0.5㎜

です。

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メーカーはどこでもいいです。

自分が気に入ったものが一番いいですよ。
誰かが使ってたから選んだのに・・・このサイトで紹介してたから購入したのに・・・
不合格になってしまったというケース・・・この場合、誰かの所為にしがちです。

ですので、自分が気に入ったものを購入する。

それから、気づいた方はいるかもしれませんが、先に「0.7」を紹介した理由は、0.7をメインに使用するからです。

製図試験においては、柱や壁などの強調するべき線は0.7のBで描くことが合格の近道と私は考えていますので、ここさえ押さえておけば良いと思いますよ。

ちなみに、わたしは、0.7をメインに使用して、0.5をサブで使用していました。

なお、試験の際に、シャープペンシルを5本も持ってきて、さらに蛍光ペンも準備して、大きな縦型筆箱を持ってきている人いますが、、、これは私の個人的な見解ですが、目線に入ると思考の邪魔になるので、シャープペンシルは2本(多くても3本)に統一した方がいいです。それから余計な予備品は不要と思います。

補足(クルトガ)

さらに、良く相談されることとして、「クルトガ」っていいの? って話。
クルトガって、自動芯回転機構のことで、常に筆圧を統一してくれるので絶対ではないですが、太さを統一してくれます。

ですから、何を言いたいかというと、あった方がいいですよ。
Bくらいで描けば特に問題ないと思います。建物内部の建具などを描く時には、ちょうどよいかもです。

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以上から、0.7㎜(B)の製図用シャープペンシルと、クルトガ0.5㎜(B)があれば製図試験OKです。

 

参考になれば幸いです。それでは、また〜