『パース』はイメージを共有するのにとても大切なツール[建築知識2019年10月号]

建築知識[2019年10月]で特集された「手描きの匠からアニメーター、グラフィッカーに学ぶパースと背景画の最新技術」では、透視図法の基本から陰影表現、着色技術などが分かり易く解説されているほか、室内パースを描く際に重要となる建築設備などのモジュールが細かく記載されているので、建築士やインテリアコーディネーターの方には超必見の書籍です。

私は今月号の書籍で、イラストレーターの吉田誠治さんや塩谷歩波さん、『君の名は。』の背景を担当されたマテウシュ・ウルバノヴィチさん、アニメーターの谷内優穂のファンになりました。笑

建築知識さんホントありがとうございました!

抽象的ですみません。
背景画としてのパース技法はかなり参考になりますよ。

映画やゲームなどで使用されている絵を描くプロの方から学ぶというのは最適な手法ですね・・・。

絵を描くことを仕事にしたいと考えている方は、パースの教科書で勉強するよりも効率的かつ実践的に学べるんじゃないかと思います。

私自身、今回の建築知識を読んで、絵を描くことを仕事にするって素敵だなと改めて感じました。
今までは、パースはラフスケッチ程度で、自分の頭にあるイメージを正確に伝えることができれば良い程度に考えていたので、「絵」が持っている可能性に感動しました。

本格的にパースや背景画に関する知識を得るための勉強をしてみたいと思います。


[建築知識2019年10月号]

建築知識2019年10月号の中で、マテウシュ・ウルバノヴィチさんの『東京夜行』が掲載されていたので購入してみました。

 

東京夜行 マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集II〈『東京店構え』に続く第2弾! 新海誠監督との特別対談も収録! ! 〉