ディテールを知る[建築知識2019年12月号]

皆さんボトルやグラスの高さを正確に答えることができますか?

いないですよね。というか覚えない。笑
でも、飲食店の棚などを設計する時には必要な知識ですよねー。

ディテールといわれる内装を含む建築の細部は、経験でしか得る事ができない知識だったりします。

床や壁、天井の仕上げや、間接照明、造作家具などは建築だけやっていれば身に付くものじゃないんですよ。
そのため、必要な部分はインテリアコーディネーターだったり、内装のプランナーに委託しますよね。

自分で内装等の細部まで美しく設計できれば嬉しい限りです。

わたしはインテリアコーディネーターもできる相方が欲しいなと最近思い始めていたところです。笑

という事で、今回の建築知識2019年12月は、『納まりの基本』を学ぶ事ができる書籍になっています。
*最近は毎月建築知識を紹介していますが、決して社員ではありません!笑

それから個人的な感想ですが、P119の『台風19号などによる被害状況と設計者が考えるべき対策について』は、建築に携わる方に是非読んで欲しい部分ですね。最近、台風19号に関する災害復旧の手伝いをする機会があったので、建築設備に関する基礎知識として当然知っておくべき内容だなと改めて感じたところです。

ない、今回の表紙は、爽々さんです。これでファンになった方も多いはずと思っています。
わたしは個人的に青が好きなので、青基調は好きですね〜♪

建築知識2019年12月号