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「大内宿」:観光におすすめの季節とおすすめできない季節(建築士としての考え)

福島県の南部に位置する『大内宿』について観光するならいつが良いの考えてみました。

ということで、大内宿に行く目的によって考えてみましょ。

こんにちは!!やまけんです。

それでは改めて、今回は、南会津の観光拠点として有名な「大内宿」について、いつ頃行くのがベストなのか解説していきます。

と言ってもはじめに断っておきますが、今回はわたしの完全なる個人的見解です。まずは、わたしを知ってからご覧ください。

twitterもしくはプロフィールを見てくださいね!




「大内宿」を観光する目的

・江戸時代の建築物や街並みを見たい。
・美味しい蕎麦や団子などを食べたい。
・雪が見たい。
・山間部の雄大な景色を眺めたい。
・会津若松(鶴ケ城)に行くついでに寄りたい。
・ドライブで立ち寄りたい。
・民芸品を買いたい。     ・・・etc

建築に携わる方であれば、重要伝統的建造物群保存地区に興味があるのかな思います。
多分、大内宿に行く方はこんな感じですよね。

先に結論からいうと、いつでもいいと思います。

『無責任やん』と思った方、はい・・・すみません。どの季節に行っても楽しめます♪

ちなみにですが、季節ごとにまとめるとこんな感じです。
個人的な価値観が入っているので、参考程度に読んでくださいませ。

季節おすすめポイント
桜が咲くようですが、雪解けの時期とも重なるので、雪は見たいけど、真冬は嫌だという方は春先が良いと思われます。
会津地方特有の暑さに耐えなければなりませんが、その分、青々とした夏空と山並み、冷たいそばや飲み物は夏にしか味合うことができません。
もちろん紅葉です。全国どこでも紅葉していますが、近隣の日光や那須は紅葉の時期にめちゃくちゃ混むので、混み過ぎは嫌だなと思ったのであれば、大内宿がいいかもしれません。
一面銀世界になるのでとても綺麗(ただし、晴れの日に限る。)です。
曇りの日でかつ雪が降っていないときに行くと心がやられます(私だけか?)

「大内宿」の観光客数

時期によって異なりますが、福島県によると年間の観光客数は約70〜80万人程度、特に夏から秋(雪が降りはじめる頃まで)にかけて多くの方が来訪されるようです。

一日に平均すると、2,000〜2,200人程度となりますから、それなりの人数ですよね。特に紅葉の時期は混むようですので、混んでるのは嫌だなという方は紅葉時期は外した方がいいです。

結局、いつ頃がいいのか

いつ頃行くかのポイントして、建築物を普段からみている建築士としての考えとしては、建築物や街並みを見学したいのであれば、いつでもいいと思います。

とはいえ、真冬ですと、外観が雪で隠れることもあるので、なるべくなら、冬は外した方が良いかもです。

話は関係しないですんが、岩魚の塩焼きめっちゃ美味しいですよ。大内宿といえば蕎麦! だけとは言えないですね♪

では、話は戻り・・・

アクセスについて

移動手段としては、やはり自家用車もしくはレンタカー(カーシェア)が良いです。

公共交通が弱い地域なので、公共交通に合わせて行動する必要が出てきてしまいますから、それが嫌な方は車一択です。

真冬だと雪道が不安だと思う方は4WDの自動車がいいですね。
もちろん、雪景色を見たいのであれば、冬に行くしかないですからね。

なお、鉄道でも行くことができますが、冬ですと服も着替えも嵩張るので、なるべくなら車がいいと思います。
また、首都圏であれば観光バスを活用するのもオススメですね。

ちなみに春から秋にかけては、大内宿が旅の目的であれば鉄道もありです!

建築物や街並みを見ること以外が目的であれば、夏から秋がおすすめですね。
冬季の道路は危険ですから、夏から秋にかけての清々しい時期に会津地方の雄大さを堪能するのがいいかもしれません。

ということで参考程度にいつの季節に観光したらよいのかまとめてみました。
わたしは、突き抜ける青空が好きなので夏が好きですね。

それでは、また〜






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ABOUT US
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YamaKen都市計画(まちづくり)を通じて都市を美しくしたい人
【資格】一級建築士、一級建築基準適合判定資格者、宅建士など 【実績・現在】元国と地方自治の役人:建築行政・都市計画行政・公共交通行政・まちづくりなどを10年以上経験 / 現在は、地元でまちづくり会社を運営し、都市に関わるコンサルタントや住宅設計、執筆活動を行っています。