土合駅(群馬県みなかみ町)の土木構造物は一度は見るべし

早速ですが、JR土合駅は知っていますか?
多分、群馬県民以外は知らないのが普通じゃないかな思います。

もし知っていたら、よほどの鉄道好きですね!

 

普通に考えれば、「古い駅舎が有名なのかな?」って考えますよねー。でも違うんですよ。わたしの場合、予備知識なく行ったんですが、それが正解でした。

 

予備知識があって行くと、感動が半減するような気がします。
ですので、子どもを連れていく場合には、子どもには何も伝えないことをお勧めします。笑

 

彼女を連れていく場合には、ハイヒールは禁止のところですね。普通にスニーカーが良いと思います。

なお、行った人にか味わえない特典として、とても涼しいです。笑

いや、涼しすぎて、何かを感じるような気もしたほどです・・・

 

土合駅は、土木を学んでいる人にとって一度は見た方が良い土木構造物だと思いますよー、ついでに谷川岳まで足を運ぶと、地域の歴史を知ることができるので良いと思われます。

 

冬はあまりおすすめできないので、春から夏にかけてが最も良いかなと思います。

 

そして、何故こんなに階段の幅が広いのか謎を解き明かして欲しいです。笑

 

利用客数は1日で数十人いれば良いほうだと思うのですが・・・すると、ここまでの幅は必要ではないですよね? トンネルを掘る掘削機械の関係なのかなー・・・

ということで、土合駅は、群馬県みなかみ町にあるので、温泉観光のついでに寄ってみてはどうでしょうか。

という事で以上です。興味が出た方はぜひ。