味・香りともに抜群の「パクチー」を料理(シンガポールチキンライス・トムヤムクン)

こんにちは!やまけん(@yama_architect)です(=^ ^=)

いつも当ブログを拝見頂きありがとうございます。最近では、月に2千人近い方がダイレクトでブログにご訪問頂けているみたいでして嬉しい限りです。感謝申し上げます。

今後も建築と都市に関する解説や情報発信に努めていこうと考えているのでこれからも宜しくお願いいたします。なお、分かっている方はいるかもしれませんが、私のモットーは建築と都市の両方を知ることが建築士や不動産関係者が心得ておく大切な知識だと考えていますので、これからも両方についてバランスよく発信していきます。

ということで、これからも宜しくお願いします。

では、今回の話です。




パクチーの魅力

今回、この記事を書くに当たって、キッカケとなったのが、新型コロナウイルス(COVIDー19)です。

経済活動が弱まっている影響で農作物の出荷量がレストランや飲食店を中心に少なくなっているようでして、行き場をなくした野菜が発生しているという状況をツイッターで知ったことでした。

前にも料理記事を書いたことがありますが、私は「パクチー」が大好きです。

そのまま何もつけずに食べたり東南アジア系の料理にするのが最高に好きなのです。

はじめは味や香りが苦手っていう方が結構いるんですが、食べ続けるといつの間にか大好きになっているんですよね。よく子どもの頃はセロリが食べられなかったけど、大人になってから食べられるようになったという方がいますよね。

それと一緒です。

パクチーは子どもの頃はあまり食べる機会がないので、セロリほど親しむ感がないから、大人になっても食わず嫌いになってしまうのだと思います。

聞いたことがあるかもしれませんが、一度、味と香りが好きなってしまうと、癖になってしまい、本当大好きになってしまいますww

このブログを読んでいる方で、パクチーが大好きだっていう方には食べて欲しいパクチーがあります。また、ちょっとパクチーはな・・・と考えている方でも、食べて欲しいです。

これまで食べてきた中で、香り豊かで新鮮なシャキシャキ感のパクチーでしたので、勝手ながら紹介します!!

今回、こちらのパクチーを使って、シンガポールチキンライス(カオマンガイ )を作りました!

炊飯器一つあれば簡単に作れるので料理が苦手な方にもおすすめです。

作り方はこちら

シンガポールチキンライス(カオマンガイ)の作り方(2食分)
  1. 炊飯器に次の材料を入れます
    ・米(1合)
    ・水(1合目盛りより少なめ)←ミネラルウォーターを使うと米が美味しくなる
    ・生姜チューブ 5㎝
    ・にんにくチューブ 5㎝
    ・ごま油 少々
    ・醤油 大さじ1杯
    ・酒 大さじ1杯
    ・塩 少々
    ・鳥もも肉(鶏肉なら何でもOK) 食べたい分量
  2. タレ(以下の材料を小さな器に入れてレンジで30秒温める)
    ・醤油 大さじ1杯
    ・ごま油 少々
    ・生姜チューブ 5㎝程度
    ・ハチミツ 少々
    ・酢 大さじ1杯
    ・ネギ又はパクチー 少々(みじん切りしたもの)
    ・ゴマ 少々
  3. 盛りつけ
    ・ご飯が炊き上がったら器によそる
    ・パクチーを添える(👈大量に入れるのがおすすめ)
    ・レモンやトマトなどを添える
    ・タレをかけて完成

補足:トムヤムクン

もう一つパクチー料理で欠かせないのが、トムヤムクンです。

無印良品のの商品を使うと簡単にできるのでおすすめです。パクチーのほかに、トマトや鶏肉、えびなどを入れると味にコクが出て、より美味しくなります。

まとめ

ということで、今回は美味しい「パクチー」を紹介させて頂きました!!

気になった方は是非、江口農園さんから購入してみてください!!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました〜!!