Manipulator(羊の皮を被った狼)に注意しないと人生を無駄にする。

こんにちは!やまけんです。

やまけん自身、過去に先輩や同僚、友達、家族にこうした隠れた攻撃性を持って人をコントロールする人がいてめちゃめちゃ苦しい思いをしたことがあるので、そうした人とはもう二度と関わりたくはないと思っているひとりです。

解決のためにこちらの本を読んだので、もし同じように、相手の巧妙な支配という名の術から逃れられなくて苦しい思いをしている方がいたら抜け出すために活用してみてください。

マニピュレーターが行う術中に一度ハマると抜け出すことは出来ないと、著者であり医学博士のジョージ・サイモン氏は言っています。

相手の術式から抜け出すための方法が著書に書かれているので、『あれ、この人との関係になんか違和感を感じるな』と思ったら読んでみるのがいいかもしれないです。

この本を読むと、あ〜、あの人そうかも。って人が必ずいるはずです。

では、マニピュレーターが行う術式展開ですが、4つの特徴があります。

マニピュレーターの特徴

応援するよと励ましたり優しい言葉をかけながら部下の昇進を握り潰す。上役の歓心を買うために仲間を陥れようとする。愛を口にして気遣うフリをする夫婦。人を追い詰め、その心を操り支配しようとする者をマニピュレーターといいうらしいのです。

その支配的な立場を求める人たちは、政治家や法曹界、宗教家などの権力を持つことができる業界に多いそうな・・・とても好戦的らしいのですが、その好戦的な意図を他人から隠すのに必死のようです。

お酒とか飲んだら好戦的な感じが分かるのかな・・・笑

それはさておき特徴です。

  1. 相手への勝利を求めている。
    常に自分の思いどおりにすること、相手に勝利することを求めている。人生で遭遇するいずれの状況も自分に向けられた挑戦であり、勝利しなくてはならない闘いと思っている。
  2. 力と支配を求めている。
    他者に及ぼす力と支配を求めている。人の上に立ち、人に命じる地位を得ることを常に求めている。策略はさりげなく、相手が受け身にまわったり譲歩したりする手口を用いるが、攻撃的な意図を隠しとおす。
  3. 自分の見せ方を心得ている。
    偽りではなく、礼儀正しく魅力的にふるまうことで相手を自分の虜にすることができる。相手が直感的に抱いた不信感を取り除いて自分の望みを果たす方法に通じさせる。
  4. 負けを認めない。
    人の弱点につけいることに優れており、相手がひるみでもしようものなら、その一瞬を逃さずについてくる。自分が勝ったと納得できるまで勝負は終わらない。
  5. 心のブレーキが欠落している。
    善悪の区別は知っているが、目的のために良心を棚上げすることができる。目的達成のために手段を正当化し、相手を騙すような真似もできるとしています。
  6. 人に対して容赦しない。
    人間関係とは詐取するかされるかの関係だと考えている特徴があります。マニピュレーターにとって被害者は自分の人生というゲームの捨て駒に過ぎないと考え、相手の弱点をつき、自分のために利用する。

また、相手にどれくらいの利用価値があるのか値踏みするために、一旦懐に入ってきます。

やさしい感じで懐に入ってきて、いい感じに仲良くなったのに、なんか利用されているんじゃないかと思ったら、もしかしたら潜在的な攻撃性を持ったマニピュレーターかもしれません。(多くの人は攻撃されていることに気づかないみたいですけど・・・)

人生を豊にするためには単純に関わらないことが大切になってくると思います。

書籍では、このマニピュレーターから逃げるための方法なども書いてありますから、もし心あたりがある場合は読んでみたら損をしない生き方ができるかもしれないです。

あと、自分も攻撃性を持っているんじゃないかと思ったら改善してみるために読んでみるのもいいのかもです。

ということで以上です。






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