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【災害対応・都市防災力の強化】世界の流れを見れば蓄電池導入はテスラ社の「パワーウォール」一択。

迫り来る災害に備えるために建築物への蓄電池導入は「テスラ(Tesla)」一択です。という話をしていきます。真面目な話、蓄電池の導入は発動発電機よりも導入コストが低く住宅や小規模事務所等でも扱いやすいです。

災害時でもできる限り通常の生活・業務を行いたい希望がある方は迷わず蓄電池をご選択ください。予想ではあと5年程度で必須の設備(住宅では標準装備)になると思います。

私がテスラ社面白いな〜と思っているのもあるんですが、世界的にみてマイノリティな日本産バッテリーよりも優れているのでテスラ社を知らない方でも一度、バッテリー導入に関してお話を聞いてみることをおすすめしています。

ここまでで、「やっぱりそっか!!よし、テスラ社のパワーウォールを導入しよw」って方は、国内で20社程度しか存在しないテスラ認定販売施工会社へお話を聞いてみてくださいませ。

関東にお住まい・事業所を構えている方で導入を検討される方はこちら⇩⇩⇩


ということで、あいさつが遅れました〜〜〜!(テスラのことになるとどうしても熱くなりがち。笑)

こんにちは! 建築士のやまけんです。

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テスラ社一択で良い話。

*出典:https://www.tesla.com/ja_jp/powerwall

世界一のバッテリー会社はどこかといえばリチウムイオン電池で世界シェア3割を超える中国の「CATL(寧徳時代)」。

そして、この「CATL」がバッテリーを提供している先にテスラも含まれています。

最近では「CATL」対「テスラ」みたいな構図になっていますけど、どっちが勝つかはどうなるかは不明・・・とりあえず、とてつもなくすごいとしか言いようがないスペースXを打ち上げてしまうようなイーロンマスク氏が率いているので、きっと、更に時代を進める画期的なことをやってくれるはず。

あれ、日本企業は?と思った方!大丈夫です。世界シェア1割のパナソニック社がいます。パナソニックは2023年度、テスラ向けの新型大容量円筒形リチウムイオン電池(LIB)「4680」の量産を和歌山県で始めるとしているなど協力体制にあります。テスラ社はEV車で躍進しているので、世界中の企業がパートナーとしてバッテリーを導入したいとラブコールを受けているみたいですね。

そのようなテスラ社がホームバッテリーとして20年春に日本に上陸したのがパワーウォールです。

パワーウォールの性能

*出典:https://www.tesla.com/ja_jp/powerwall

性能はこちら。

概要等
蓄電容量13.5 kWh
*200V(エアコンなど)もバックアップ可
*1台では、1kWh使用で約13時間使用(連続運転5kw)可能
→2〜3人家族であれば1台あれば半日使用可能
→太陽光があれば昼に蓄電し夜に使用可
最高出力7 kW (ピーク)/ 5 kW (連続運転)
設置方式床置き・壁掛け
動作温度-20℃~50℃(推奨温度: 0°C 〜 30°C)
重さ114kg
拡張Powerwall最大10台
サイズ高さ1150 x 幅753 x 奥行147 mm
保護等級(防水/防塵) IP67 (バッテリーおよび電子配線)
*完全な防塵構造,規程の圧力
*時間で水中に沒しても水が浸入しない(水面下・15cm〜1m、30分間)
IP56(配線接続箇所)

*粉塵からの保護
*いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
(3mの距離から全方向に 100l/分・100kpaの噴流水、 3分間)
保証10 年
*蓄電容量:最初の設置日から10 年間で70%
アプリスマホからエネルギーマネジメント可(エネルギーの見える化)
設置費用(概算工事費)約120万円/台

テスラパワーウォールは、停電が起こると自動でバックアップモードへ切り替わるのが特徴です。しかもすぐさま切り替わる。国内生産のものだと約10秒ほどかかるのだとか。

ちなみに、浸水想定区域内の場合には、1階のコンセント(1階床レベル)よりも上に設置することをおすすめします。床上浸水した時点でIP67であるとはいえ数時間も防水が保たれるわけではないため、万が一に備えて少なくとも1床レベル以上の高さに据え付け(木造でなければ壁掛け)ることをおすすめします。

それからなんと言ってもデザイン性がいいですよね。

ハリボテのいかにも日本製よりもはるかに美しいです。

その上、コストが低い。直販モデルと言って中間業者を挟んでいないので、認定施工販売会社が施工を行うために同規模の日本製よりも安いようです。テスラというと高級車というイメージもありますが、ホームバッテリーに関してはそうではないようですね。

また、保証は10年間、蓄電容量に関しては、最初の設置日から10年間で70%ということなので、仮に10年間使用したとすると、1日あたり約330円のコスト(損料)が生じます。

なお、今後の電気料金上昇を加味して電気料金が1kwhあたり30円だとすると、仮に3人世帯の1日あたりの消費電力の半分となる10kwhを使ったとしても30円のコスト負担で済む計算。少なくとも1日あたり1〜2割程度は賄ってくれる計算となります。

太陽光が設置されていれば日中に貯めた電気を蓄電池に貯めて夜に使用できるのでさらに削減効果は高そうです。こちらのサイト(https://sustainable-switch.jp/tesla-actualdata-220307/【テスラパワーウォール】お客さまの実データを公開!驚きの電気代削減効果とは?)に削減効果が書かれていたので参考にしてみてください。

保証期間である10年も経過すれば新商品が発売されるはずなので、そのタイミングで最新ものに変更するのが良いと思います。1日あたり300円程度の保険料だと考えれば安いものです。

まとめ

ということで以上です。

テスラ社のパワーウォールの導入を検討されている方、蓄電池の導入を検討されている方、災害対応のため防災力を高めたいと考えている方はぜひ導入してみてください。

一人一人が防災力を高めることで迫り来る大規模災害時のリスクを少しでも低減してくれるはずです。

なお、関東にお住まいの方・事業所を構えている方でパワーウォールを導入したい方はこちら⇩⇩⇩