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哲学を学ぶための良書を発見!!!

公務員試験では一般教養を問う問題の中で、哲学・思想・宗教が出題されるため勉強方法について悩んでいる方いると思います。私もその一人でした。

私が受験した旧Ⅰ種試験(現:総合職試験)では、必ず1問出題され、地方上級の場合は、自治体によって異なると思いますが出題される可能性があるカテゴリーの一つとなっています。

大学時代から哲学に興味があったり勉強するのが好きな方であれば試験対策はバッチリなのでしょうけど、工学部系出身の方だと哲学を学ぶ機会がないため一般教養の中でどうしても苦手意識を持ちやすいと思います。

私が受験した10年以上前はどういった書籍を使って勉強していたのかといいますと、次の書籍です。当時某レビューサイトで哲学の入門書としては最適と書かれていたこともあって、丸の内オアゾの丸善本店で購入した記憶が残っています。

この一冊を丸々覚えてしまえば難なく点数を取れるのですが、ちょっと偏りがある感じが歪めなく、かつ現代思想が一部不足していることもあって、補足部分を補うために図書館に通う必要があったりします。(それであっても面白いです。とっても学びになります。)

私のように東大・京大以外の国立出身者が総合職に合格するためには、並大抵の努力では合格することができないので、自分の得意分野を伸ばして合格することが近道だったりするのですが、その中でも哲学・思想は苦手意識を持つ人が多いので、以外と勉強すると簡単に点が取れたりします。

そのような勉強を支えるために見つけた書籍がこちらです。

西洋・東洋・現代のすべてを勉強することができます。加えて、人生における悩みに応える構成となっているために自己啓発本としても使えます。

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哲学者が壮絶な人生の中で会得した文字の集合体であるため、ちょっとした人生の悩みの解決には最適解だと思います。哲学自体で悩みが解決できるわけではないとは思いますが、少しでも気持ちが楽になると思います。

ただし、一点だけ留意点があります。

思想ごとのカテゴリー構成ではないために哲学者の名前を覚えるのに苦労するかもしれないです。そのことを除けば勉強するにも哲学に触れるにも最適の良書だと思いますし、公務員試験で出題される哲学を勉強するには最適のように思います。

それでは短いですが以上です!参考となりましたら幸いです。






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