一級建築士製図試験対策。試験前と試験中に確認した方が良いこと。

こんにちは。山好き建築士です!!

今週末、一級建築士製図試験がありますね。受験生の皆さんは試験勉強を頑張っていることと思います。最後まで諦めずに頑張ってください!

今日は、そのような受験生のため、私の経験した範囲で、試験前日と試験中に確認する事項をまとめましたので、特に私と同じように独学で頑張っている方の参考になれば幸いです。

試験前日にやった方が良いこと

①利用者動線と管理動線の交錯は一発アウトになるので、利用者動線と管理動線を分けるパターンを、これまで自分が描いた図面を見返しながら、確認する。

②記述は暗記が基本ですので、質問パターンごとの回答記述をもう一度確認する。

③ちょっと不安な法令(道路斜線や避難規定等)については、もう一度確認する。
(面積区画は特防、竪穴区画は遮煙防火設備、延焼開口部は防火設備、重複距離等の注意)

余裕があれば、朝一から本番のように描いて、昼過ぎには終わり、最終的に見返した上で、早めに寝る。

⑤道具の手入れ(これまで試験勉強を一緒に頑張ってきた製図板や定規、ペンなどの大切な道具を綺麗にしてあげる)、試験に合格したら、多分製図板を触ることはなくなります。心を落ち着けるとともに、道具に不備がないか確認します。

試験中

自分が決めたエスキス書き上げリミット時間までにエスキスが終わらなけらば、見切り発車しましょう。その際は、感を頼りに要求室の面積に大きな不足、室の欠如、動線交錯、延べ面積の上限・下限違反にならないことだけは注意。

もし早めにエスキスがハマったら、疑って、漏れがないかチェック。

図面を描いている最中は、目線が一点に集中しがちなので、線を引く位置を間違えないように背筋を伸ばして書く。そうでないと、上下階で不整合が発生する可能性が高いです。

図面は、書き上げて採点の土俵に上がるので、全て描ききりましょう。

最後は、絶対に合格するという強い思いです。あと何年あるからという思いは、諦めをうみます。これで終わりにするんだという思いです。笑

まとめ

あと、数日で試験ですが、皆さん頑張ってください!٩( ‘ω’ )و