東京ディズニーシー(TDS)の建築を楽しむ個人的ベスト3スポット

最近、こちらの記事が多く読まれるようになりまして、少しづつ東京ディズニーリゾートの建築物の良さを共感する方が増えはじめているのかな?と個人的に嬉しく思っていますww

たぶん、風間さんによる東京ディズニーリゾートの建造物の紹介が最も大きいのかもです!!

どうも〜 建築士のやまけん(@yama_architect)です。

とういうことで、前回の記事に次いで第2段です!!今回は、3枚の写真をもとに、わたしの好きなTDSの建築をお伝えします。




第3位

ケープコッドにある『ハリケーンポイント・ライトハウス』から見渡せる田舎町の景色です。

ケープコッドと呼ばれているポイント(灯台)から見渡すことができる場所です。

約1世紀前のアメリカの田舎町らしい建築物群が並んでいます。

何かものすごく変わっている建築物があるわけではないですが、アメリカ合衆国開拓時代の建築物の特徴や古い湊町らしさの雰囲気が出ていて、かつ、本当の海にも近いので、潮風の香りと相まって、アメリカにある本当のケープコッドの感覚を堪能できるんじゃないかと思います。

第2位

『蒸気船(トランジット・スチーマーライン)』から見える、ホテルミラコスタをはじめとした南ヨーロッパの景色です。なお、夜がおすすめです。

このエリアの建築物については、地中海性気候の国々の特徴である石造や塗り壁の特徴が随所に見ることができます。

また、それらの南欧風で統一した建築群は、国内でここだけです。さらに、特に夜間は街路や店舗、ホテル内の光源が海に反射し、反射した光が建築物に照らされ、時間の流れがゆったりと流れます。

第1位

第1位は、東京ディズニーシー・ステーションからみえる南欧の景色です。第2位でお伝えした建築群の反対側から見えることができる風景です。初めて東京ディズニーシーに行った方は、建築物に見惚れてしまうんじゃないかと思いますww

ここの良いところは、入場しなくても見ることができる点です。

この建築物群を見るだけでも十分に価値はあると思います。国内で短時間に南欧の雰囲気を堪能するには、”ここ”東京ディズニーシーしかありません。

おわりに

ということで以上です。いかがでしたでしょうか。コロナ疲れの癒しとなれば幸いです。

東京ディズニーリゾートは、2022年度中の開業を目指している、新エリア(ファンタジースプリングス)も控えていますから、コロナ収束後は、これまで以上に賑わうこと間違いなしだと思います。

期待して待っていましょう〜!!