建築士や都市計画担当者も読むと仕事の幅が広がる「美しい情景イラストレーション」

こんにちは!やまけん(@yama_architect)です。

建築や都市計画に関する情報を発信しながらゆるく生きたいと願っているブロガーです。

 

いきなりですがこれ↓↓↓買いました!!

買った理由が、以前『建築知識』さんで紹介されていた背景パース関係の特集から、背景パースの面白さと都市や街を美しく見せて、かつ人物と街と建築物が一体となった見る人にストーリーをイメージさせる技法に感動してまして・・・

今の仕事辞めて、パースの世界に入ってみようかなと本気で考えていたりもしてましてwww(業界には、そんな簡単な世界じゃねぇよ!とか言われそう・・・)

美しい情景や建築パースというと、大規模な都市開発プロジェクトなどを思い浮かべるかなと思いますが、確かにそうした需要が大きいと思います。けどけど、そんなに都市開発プロジェクトが頻繁にあるわけではないので、そこまで需要はないと思うのです。

 

これは私自身の個人的な考えです。

一般的な住宅建築やアパート建築でも、背景パースを美しく描くことで、お客さんにとっては『街での生活がイメージできる』のと『建築物の付加価値が上がる』と思うのです。

というのも、一般的なパースって機械的なプレイステーション初期頃に使われてきたようなCGがほとんどじゃないですかね・・・あとはちょっと毛が生えた程度のレベル・・・

営業さんから「これがイメージです」とドヤ顔で言われても、「カッコ悪!!」となって全く夢も希望もないし、ある意味、完成するまでドキドキです。

それよりか、美しさとストーリー性を持った背景パースに建築物が描かれていたら、「ここに住みたい!!」となりませんかね。わたしとしては、ここに新たな価値が生まれるんじゃないかと思うのです。

気になった方はこちらの書籍も買ってみてください。

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ですので、こうした背景パースは市場的にこれからもっと伸びる分野だと思ってます。夢を持たせる仕事って素敵じゃないですか、建築士もパース士も志は同じです。

 

ということで以上です。今回の記事は短いく申し訳ないのですが、また〜〜♪