【建築知識2021年4月号】のおすすめ度

今回、表紙が吉田誠治氏ということで表紙買いをしてみました〜〜!

吉田誠治氏が表紙をつとめられた建築知識2019年10月号は「パースと背景画の最新技術」として、建築士やインテリアコーディネーター向けに書かれたものでしたが、実際は建築士だけでなくてアニメクリエーターの方々にも好評だったようでして、3度も重版されています。

わたしも初版から書いましたが、都市計画でのイメージパースなどにも応用できるとても有益な書籍でした〜〜!かなりおすすめです。

ということで、今回も表紙に釣られて買ったみたわたしですwww

内容としては、仮設・基礎・躯体、屋上や屋根、外壁、Exp.jといった外部の部分、それから浴室や設備、改修工事などにおいて、図面では理解しづらい全体像や重要な納まりを分かりやすいスケッチにすることで、建築主・設計者・施工者が意思決定やより良い施工等を行うためのツールとして活用ための方法やスケッチ時のポイントなどが書かれています。

今回の書籍は、実際に実務においてスケッチを活用している方や、現場代理人、協力会社への設計意図などを分かりやすく伝えるのに苦労させている方は買いかなと思います。

また、納まりのディテールを美しくするための方法でもあるので、こうした書籍が一冊あると便利とも思います。

ということで以上です。興味があったら買ってみてくださいませ。定価は1,720円ですから経費で購入することを考えるととても安いと思います。

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