近年の建築基準法の改正概要を知りたいならオススメの書籍[建築知識2019年11月号]

最近、ブログ更新が滞り始めているYAMAKENです。

決してサボっているわけではなく、お陰様で仕事が忙しいのです。笑
言い訳は嫌いな方なので、自分のため読者のため、今後もブログを更新を続けて参ります。

ということで、、、

私がブログ更新をサボっている間に、建築知識2019年11月号では、近年の建築基準法改正概要を幻獣キャラクターを用いて紹介するという、イラスト(幻獣)と建築基準法がコラボしている面白い企画が行われています。

近年とは、平成5年から令和元年の範囲です。

特に令和元年度の施行(平成30年改正建築基準法の公布のうち1年以内施行)を知りたい方には、概要を知る上でもいいかもです!端的にまとめてありますし、イラストも可愛らしいので、見ていて飽きません。

(私のブログでも平成30年の改正建築基準法については解説していますが、全てを網羅していないので、ちょっとこの書籍が羨ましいと感じたところです・・・)

私のサイトをご覧になっている方であれば、直近の重要な改正ポイントについては知っていると思いますが、直近の改正以外については情報をあまり掲載していないので、あまり知る機会が少ないと思います。
(というか、既存不適格建築物に触れない限りは気にしないことが殆どだと思われます。)

ですので、建築基準法に関する改正について知る機会が少ない方や、これまでの改正の履歴を含めた建築基準法の全体概要を知りたい方には、今回の建築知識2019年11月号はオススメですね。

また、建築士の方であれば当然として、建築行政職員の方でも持っていて損は無いかもです。
*大規模集客施設に関する規定に係るまちづくり三法関係(平成19年)も記載されていたので、都市計画やまちづくりを担っている方も読んでみてもいいかもですね!

また、今後の施行予定である(平成30年建築基準法改正に係る国の説明会では示されたが、令和元年度の改正には規定されなかった事項)内容についても記載されているので、気になった方は本屋で手に取ってみてはどうでしょうか。


建築知識2019年11月号

ちなみに、今回の書籍のうち、今後の施行予定部分については当ブログでも紹介しています。
下記にリンクを貼っておりますので気になった方は是非どうぞ。

今後施行が予定されている建築基準法関係規定